九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

◆九州歴史科学研究会10月例会のおしらせ

九州歴史科学研究会10月例会のおしらせ
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◇2016年10月29日(土)13時~17:30ごろ(※時間にご注意ください
◇会場:西南学院大学学術研究所大会議室(※会場にご注意ください)

 テーマ:音楽史特集

 栫  大也(福岡大学):「たたかう山田耕筰 ーその言説と戦争への道ー」

 高橋和雅(専修大学・院):「1930年代シカゴの路上の〈蠢き〉」

 
 今回は、「音楽史」をめぐる最新の研究成果をお二方にご報告いただく運びとなりました。
     所属・専攻にとらわれない九歴研らしい議論になることが予想されます。
できるだけ多くの方のご参加をお待ちしております。 
※当日の12:00より運営委員会を開催します。
関係者は出席して下さい。議題は例会計画等です。
例会報告終了後、総会が開催されます。
 
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◆今後の例会の予定
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 次回の例会は12月17日(土)午後~今井宏昌著『暴力の経験史』の書評会を
予定しております。 詳細が決まり次第連絡させていただきます。
  九州歴史科学研究会では、今後も専攻の垣根にとらわれない例会を目指
 していきます。
  何かアイデアをお持ちの方は、お気軽にメールにてご連絡ください
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「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」への参加希望者登録について

 「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」への参加希望者登録につきまして、九州史学研究会さまより以下のようなお知らせをいただいております。

 平成28615

各 位

                                                                                                   九州史学研究会

 

 

熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」への参加希望者登録について

 

 

去る414日に始まった熊本地震は甚大な被害をもたらしました。歴史資料や文化財の被害も大きく、その救出や復旧が緊要な課題となっています。こうした直近の問題解決のためには、被害状況を確認・共有し、地元の主導のもとで適切な救出に協力する後方支援の体制と方法の構築が不可欠であり、それは近隣県を中心とする大学・団体・行政などが協力・連携することによって実現可能となります。

そこで九州史学研究会特設部会では被災資料の後方支援のあり方を探るため、去る612日に情報交換会「熊本地震と被災資料の後方支援」を開催いたしました。当日は、急な開催であるにもかかわらず80名の参加があり、活発な議論が展開されて、後方支援活動に参加する人材の確保が不可欠であるという点で一致を見ました。

これを受けて、まずは九州史学研究会の場を活用して支援活動参加希望者の登録を行い、地元の要請に即応する準備を整えたいと考えます。ついては、本趣旨にご賛同いただける皆様は、下記の要領でのご登録をお願いいたします。

 

                                                  記

 

             登録方法
 
九州史学研究会の下記メールアドレスに以下の事項を記載してご送信ください。
その際、メールの件名に必ず「レスキューサポート」と明記してください。
 なお集約した情報は「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」以外の目的に用いることはありません。また、九州史学研究会は当面の窓口ですので、登録には会員であるかないかは問いません。

kyushusigaku@mail.goo.ne.jp

  

                      記載事項
   
①お名前 ②ご所属  ③ご専門 ④連絡先(メールアドレス) ⑤参加方法などに関するご意見 、そのほか何かありましたらお寄せください。
 
 
 
 
 
 
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情報交換会「熊本地震と被災資料の後方支援」のご案内

 歴史資料ネットワーク(史料ネット)事務局より以下の情報交換会の
 お知らせをいただいております。
 
情報交換会「熊本地震と被災資料の後方支援」
~九州史学研究会特設部会開催のご案内~

 去る4月14日に始まった熊本地震は甚大な被害をもたらしました。歴史資料や文化財の被害も大きく、その救出や復旧が緊要な課題となっています。そのためには、被害状況を確認・共有し、地元の主導のもとで適切な救出に協力する後方支援の体制と方法の構築が不可欠です。そのような体制は近隣を中心とする大学・団体・行政などが協力・連携することによってのみ実現可能と言えます。
 そこで九州史学研究会は掲題のテーマのもと、被災資料の後方支援とそのための連携のあり方を探るため、下記の要領で情報交換会を開催することにしました。ついては、甚だ急ではありますが、ぜひご参会くださいますようお願い申し上げます。



日時: 平成28年6月12日(日)14時00分~17時30分
場所: 九州大学西新プラザ 大会議室A(福岡市早良区西新2-16-23)
報告予定者:

稲葉継陽氏(熊本大学/熊本被災史料レスキューネットワーク代表)
奥村弘氏(神戸大学/歴史資料ネットワーク代表委員)
三角菜緒氏(九州国立博物館文化財防災ネットワーク推進室室員)

司会進行: 中野等氏(九州大学/九州史学研究会編集委員長)

◎情報交換会ですので、ご報告を希望の方はお知らせください。
◎また当日ご出席いただけない場合も、ご質問やご意見などを下記アドレスにお寄せいただければ幸いです。

幹事:
伊藤幸司 (九州大学ito☆scs.kyushu-u.ac.jp
日比野利信(北九州市立自然史・歴史博物館)hibino-t☆csf.ne.jp
(☆を@に置き換え)

◎九州史学研究会はすでに昨秋の総会で、会誌『九州史学』創刊60周年を機に、博物館や文書館、自治体史編纂などに関わる諸問題についての実践例を報告・共有し、今後の歴史研究に関する問題提起を行うための場として、「特設部会」の開設を決定していました。今回の研究会はその第1回として開催するものです。つきましては、九州史学研究会の会員のみならず、より多くの方々のご参会を切望しております。
 
 
 なお、九州歴史科学研究会では、熊本震災直後より歴史資料ネットワーク(史料ネット)と連携して以下のような取り組みをおこなっております。
 ①被災文化財・歴史資料情報の収集についてのお願い
 ②熊本地震被災史料​レスキューへの支援募金へのお願い
 
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