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九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

2010年度の例会

過去の例会

2011年2月例会

◇2011年2月26日(土)14時~17時30分ごろ

◇会場:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ:ジェンダー研究の最前線

 兼子 歩(長野県短期大学助教
  「セクシュアリティが《人種》を再定義する
   -20世紀初頭ニューヨーク「十四人委員会Committee of Fourteen」潜入調査報告書の記録より」

 柴尾 健一(九州大学大学院法学研究院協力研究員)
  「日清・日露戦争期に形成された日本女性の理想像―軍部・「博愛」・日本赤十社の関係を中心に―」

 

2010年12月例会

◇2010年12月18日(土)13時~17時30分ごろ

◇会場:福岡大学8号館815教室

◇テーマ:日本統治と韓国文化

報告
 文 芝瑛(ムン チヨン) 九州大学・院
  「韓国近代彫刻の展開と芸術文化運動」

 鄭 樺(チョン・ジョンファ) 韓国映像資料院研究員
  「植民地期朝鮮における合作と映画的スタイルの問題」

コメント
 西谷 郁 福岡インディペンデント映画祭代表

 

2010年10月例会

◇2010年10月30日(土)14時~17時30分ごろ

◇場所:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ:若手報告会

 今井宏昌(福岡大学・院)
  「ドイツ義勇軍と「東方」―ドイツ11月革命期を中心に―」

 藤野月子(九州大学
  「周辺諸国へ嫁いだ中国の皇女」

 

 

2010年7月例会

◇2010年7月3日(土)14時~17時30分ごろ

◇場所:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ:合評会

『赤いゲッベルス―ミュンツンベルクとその時代―』(星乃治彦著、岩波書店、2009年)

1.内容紹介
   三原豪人・山下瑞祥(福岡大学大学院人文科学研究科博士課程前期)

2.コメント
   松井康浩(九州大学比較社会文化研究院)
   石川捷治(久留米大学法学部)

3.著者から
   星乃治彦(福岡大学人文学部

4.ディスカッション

 

2010年4月例会

◇2010年4月26日(土)14時~17時30分ごろ
 
◇場所:西南学院大学学術研究所第4会議室
 
◇テーマ:68年再考
 
大村武史(九州大学附属図書館)
 「小熊英二『1968』を読んで-若手の視点から-」
 
伊佐勝秀(西南学院大学経済学部准教授)
 「大学の発展と学生運動、そして生協運動-西南学院大学の事例-」
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