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九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

2008年度の例会

2009年2月例会

◇2009年2月14日(土)

◇場所:西南学院大学学術研究所第三会議室

◇テーマ:書評会
『女性と高等教育―機会拡張と社会的相克』(香川せつ子・河村貞枝編、昭和堂、2008年)

1.報告
 高田実(九州国際大学)「『女性と高等教育』が問いかけるもの」

2.コメント
 乙須翼(九州大学高等教育機構)「女性と高等教育をめぐる力学」
 谷口絹枝(熊本大学ほか非常勤講師)「日本近代文学の立場から」

3.編者から
 河村貞枝(京都府立大学名誉教授)
 香川せつ子(西九州大学

 

2008年12月例会

◇2008年12月6日(土)

◇場所:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ:「リテラシー研究の最前線 ー西欧中世史からー」
 (西欧中世史料論研究会と共催)

岡崎敦 (九州大学
 「リテラシー研究の現在 ー西欧中世史からー」

梅津教孝(福岡大学) 
 「中世初期のリテラシーと、初期カロリング王文書を書くこと・読むこと」

岩波敦子(慶應義塾大学) 
 「史料学からリテラシー研究へ ードイツ・ミュンスター中世研究所の活動を中心にー」

コメント  永嶋哲也(福岡歯科大学

 

 

2008年10月例会

◇日時:2008年10月25日(土)

◇テーマ:若手報告会

大和裕美子(九州大学・院) 
 「山口県民の岸信介に対する『戦犯』イメージの形成」

太田黒真美(福岡大学・院) 
 「近世後期の医療状況-福岡藩宗像郡の医師組合を中心に-」

 

 

2008年6月例会

◇日時:2008年6月28日(土)

◇テーマ:日韓研究交流

中島琢磨九州大学大学院法学研究院専門研究員・久留米大学非常勤講師)
 「沖縄返還交渉における韓国問題―1960年代の日米安全保障関係と朝鮮半島―」

ホ・ウン(高麗大学校・研究教授)
 「冷戦時代の米国のヘゲモニーと韓国の位相」

 

 

2008年4月例会

◇日時:2008年4月12日(土)

◇テーマ:個別報告会

高野信治(九州大学大学院教授)  
 「近世武士論管見―どのような眼差しがむけられていたのか―」

城戸照子(大分大学准教授) 
 「1980年代以降の中世初期イタリア社会経済史研究とマルクス主義歴史理論」

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