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九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

2002~2007年度の例会

2007年度 工事中

2006年度の例会

20061216日(土)14時~

「女性史・ジェンター史の現状――『イギリス近現代女性史研究入門』を中心に――」

評者
 井上洋子(精華女子短大
 富永桂子(福岡大学
 星乃治彦(福岡大学)  

司 会  松塚俊三(福岡大学)   


20061028日(土)14時~

パネルディスカッション 「教育史研究の現在 -『国家・共同体・教師の戦略―教師の比較社会史』を中心に-」

パネラー

 松塚俊三(福岡大学
 安原義仁(広島大学
 三時眞貴子(尚絅大学)  

司 会  江頭智宏(長崎総合科学大学)  


2006617日(土)14時~

『労働運動史の新地平』

兵頭淳史(専修大学)
 「抵抗と受容の相克-戦後日本における「企業内労働組合」の成立をめぐって-」

山内昭人(九州大学
 「越境するネットワーク-在外日本人社会主義者と初期コミンテルン-」

司 会 石川捷治(九州大学)   


200641日(土)14:00

『原爆を読み直す』

森田英之(西南学院大学国際文化学部)
 「アメリカ南部の対日世論と原爆投下」

直野章子(九州大学比較社会文化研究院)
 「戦争被害受忍論の系譜 ―被爆者対策を中心に―」


 

2005年度の例会 

2006225日(土)14:00

若手研究者の報告会

川田雅俊(九州大学大学院比較社会文化学府修士課程)
 「「聖戦碑」問題をめぐって――福岡市中央区谷旧陸軍墓地1982-83年」

江口布由子(福岡女子大非常勤講師)
 「世紀転換期のオーストリアにおける児童保護ネットワークの形成―グラーツを事例として」

2005123日(土)14:00

『討論テーブル 歴史方法論の現在』

 北村 厚(九州大学法学部講師) 
 溝口伸浩(福岡大学大学院博士課程) 
 池上大祐(九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程)


20051022日(土) 13:00

『未来を開く歴史認識考 -日韓歴史家の対話- 』

井竿富雄(山口県立大学
 「近代化という盲点」

崔徳壽(チェ・ドクス)(高麗大学校文科大学韓国史学科教授)
 「解放後の韓国における歴史学の歩みと近年の日韓歴史認識問題」


2005716日(土) 13:00

『史料論のいま』

 岡崎敦(九州大学文学部助教授) 総論・文字史料

 桃崎祐輔(福岡大学人文学部助教授) 考古学史料

 西谷郁(熊本県立大学非常勤講師) 映像史料

 宮本なつき(日本学術振興会特別研究員) オーラル史料


2005423日(土) 14:00

『帝国・戦争とジェンダー

星乃治彦氏(福岡大学
 「ドイツ第二帝政・『第三帝国』と同性愛」

谷口絹枝氏(熊本大学他講師)
 「皇民化政策の中の『アジア』と女性文学

司会・コメント  富永桂子氏


 

2004年度の例会 

2005312日(土) 13:00

若手研究者の報告会

松尾晋一(九州大学大学院比較社会文化研究院学術研究員)
 「環シナ海世界の変動と近世日本の対外政策」

大島明秀(九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程)
 「幕末知識人に見られる志筑忠雄訳『鎖国論』の読み方とその背景」

三時眞貴子(尚絅大学講師)
 「19世紀イングランドにおける基礎学校教師 -クロス委員会報告書を手がかりに-」

20041218日(土) 13:00

シンポジウム 「近世史の動向と課題」を考える

 丸山 雍成氏(九州大学名誉教授)

 足立 啓二氏(熊本大学教授)

 松塚 俊三氏(福岡大学教授)


2004102日(土) 13:00

「歴史をどう語るか:高校世界史の教室から」

小田中直樹東北大学大学院経済学研究科助教授)


2004731日(土)13:00

「中国現代史研究の地平」

平野正(西南学院大学名誉教授)  

西谷郁(熊本県立大学非常勤講師)  

金哲(九州大学法学部)  

 

 


2004424日(土)13:00

「小シンポジウム 「ナチズムと近代」再考 ― 『歴史評論』20041月号によせて―」

田村栄子(佐賀大学)  

熊野直樹(九州大学)  

星乃治彦(福岡大学)  


 

2003年度の例会 

2004228日(土)14:00

「若手による報告会」

川上耕平(九州大学 比較社会文化)
 「冷戦初期アメリカにおける一般軍事教練(UMT)構想の展開」

柴尾健一(九州大学 法学部)
 「近代日本における社会事業の歴史的研究-『慈しみ』の統治原理-」

20031220日(土)13:00

文化人類学民俗学との対話」

白川琢磨(福岡大学
 「金比羅信仰の形成」

中西裕二(福岡大学
 「西日本民俗文化形成のダイナミズム-民俗形成の主体をめぐって-」

コメント  西谷正浩(福岡大学)  


20031025日(土)13:00

「歴史のなかの人と自然」

田北廣道(九州大学 経済学研究院)
 「19世紀ドイツ環境史:エコ革命?」

春田直紀(熊本大学 教育学部
 「環境史研究のための史料学」

宮嵜洋一(福岡大学 非常勤講師)
 「歴史のなかの「環境」:18・19世紀中国の事例」

 

 


200375日(土)13:00

合評会

 井竿 富雄()『初期シベリア出兵の研究―「新しき救世軍」構想の登場と展開』(九州大学出版会)

 佐藤 千登勢()軍需産業と女性労働第二次世界大戦下の日米比較』(彩流社

報  告 
 井竿 富雄(山口県立大学)   「まないたの上の拙著」  佐藤 千登勢(西南学院大学)   「自著を語る」

コメント 
 山田良介(九州大学)    
 寺田由美(北九州大学)   


2003425日(土)13:00

成田龍一日本女子大学
 「『記憶の時代』の歴史学


 

2002年度の例会

20021214日(土)14:00

宮崎慶一(福岡大学・院)
 「中世後期異端審問の刑罰―トゥールーズ地域の住民の対応―」

森茂樹(久留米大学
 「大陸政策と日米開戦」


 

20021012日(土)13:00

シンポジウム:『変貌する西欧中世の世界像』

森本芳樹(久留米大学比較文化研究所)
 「連続研究会『ヨーロッパ世界形成過程の再検討』から」

山田雅彦(熊本大学
 「13世紀サン・トメールにおけるワインステープル市場をめぐる統制変化と西欧中世史の新論点」

藤井美男九州大学経済学研究院)
 「ヴァロア朝初期ブルゴーニュ国家の財政政策-近代国家形成過程の一側面-」


2002622(土)13:00

合評会:宮崎克則『逃げる百姓、追う大名』(中公新書)をめぐって

 コメント1: 高山英朗(福岡大学・院) 日本近世史から 
 コメント2: 松塚俊三(福岡大学) ヨーロッパ民衆運動史から

報  告: 宮崎克則(九州大学) 自著を語る


2002420日(土)14:00

臼杵陽(国立民族学博物館

 

 「イスラームと「対テロ戦争」-アフガニスタンからパレスチナへ-」

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