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九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

『九州歴史科学』第41号(2013年12月)

論文

古城真由美
 十五世紀イングランドの紋章鑑にみるジェントリのアイデンティティ
   ――パストン家の『紋章の書』の分析から――

書評

有谷三樹彦
 堤啓次郎著『地方統治体制の形成と士族反乱

加藤 僚
 武田尚子著『「海の道」の三百年 ―近代日本の縮図 瀬戸内海―』
高田 実
 星乃治彦・池上大祐監修 福岡大学人文学部歴史学科西洋史ゼミ編著
   『地域が語る世界史』

 

研究会の記録 若手研究者問題を考える

はじめに

崎山直樹

 西洋史は衰退するのか?――西洋史若手WGのアンケート調査を踏まえて――
藤田 祐
 西洋史若手研究者問題をめぐる論点――ワーキンググループの活動から――
古城真由美
 九州の西洋史・女性研究者の立場から
戸川貴行
 東洋史の立場から
石畑匡基
 日本史の立場から

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