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九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

九州歴史科学研究会4月例会のおしらせ

◆九州歴史科学研究会4月例会のおしらせ

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◇2015年4月18日(土)13時~16 : 30ごろ(※時間の変更にご注意ください)

◇会場:西南学院大学学術研究所第三会議室(※会場の変更にご注意ください) 

 テーマ:「日韓現代史研究の現在」

 コンペル・ラドミール(長崎大学

 「戦後初期の統治機構改革と引き揚げ政策」

 大和裕美子(ソウル大学

 「韓国における朴正熙をめぐる記憶実践

   ―1990年代後半以降の朴正熙記念事業の展開」

 

 今回は「日韓現代史研究の現在」をテーマといたしましてお二方にご報告いただけることになりました。

 所属、専攻を超えた九歴研らしい議論が展開されることが予想されます。なにとぞ、ご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

◆今後の例会の予定

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 次回の例会は6月に「史学史研究の現在」をテーマに開催を予定しております。

 九州歴史科学研究会では、今後も専攻の垣根にとらわれない例会を目指していきます。何かアイデアをお持ちの方は、お気軽にメールにてご連絡ください。

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