九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

九州歴史科学研究会2月例会のおしらせ

九州歴史科学研究会2月例会のおしらせ
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◇2016年2月13日(土)14時~17:30ごろ(※時間の変更にご注意ください)
◇会場:西南学院大学学術研究所第三会議室(※会場の変更にご注意ください)

 テーマ:若手報告会

後藤啓倫(九州大学

戦間期における関東軍の駐兵問題の史的展開」(仮)

渡邉裕一(日本学術振興会PD)

「都市の木材供給と災害リスクの最小化―16世紀アウクスブルクの史料から」


※当日の12:00より運営委員会を開催します。
関係者は出席して下さい。議題は例会計画等です。
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◆今後の例会の予定
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  次回の例会は「音楽学と音楽史に関する研究報告」を予定しております。
  詳細が決まり次第連絡させていただきます。
  九州歴史科学研究会では、今後も専攻の垣根にとらわれない例会を目指
 していきます。
  何かアイデアをお持ちの方は、お気軽にメールにてご連絡ください。
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