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九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」への参加希望者登録について

 「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」への参加希望者登録につきまして、九州史学研究会さまより以下のようなお知らせをいただいております。

 平成28615

各 位

                                                                                                   九州史学研究会

 

 

熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」への参加希望者登録について

 

 

去る414日に始まった熊本地震は甚大な被害をもたらしました。歴史資料や文化財の被害も大きく、その救出や復旧が緊要な課題となっています。こうした直近の問題解決のためには、被害状況を確認・共有し、地元の主導のもとで適切な救出に協力する後方支援の体制と方法の構築が不可欠であり、それは近隣県を中心とする大学・団体・行政などが協力・連携することによって実現可能となります。

そこで九州史学研究会特設部会では被災資料の後方支援のあり方を探るため、去る612日に情報交換会「熊本地震と被災資料の後方支援」を開催いたしました。当日は、急な開催であるにもかかわらず80名の参加があり、活発な議論が展開されて、後方支援活動に参加する人材の確保が不可欠であるという点で一致を見ました。

これを受けて、まずは九州史学研究会の場を活用して支援活動参加希望者の登録を行い、地元の要請に即応する準備を整えたいと考えます。ついては、本趣旨にご賛同いただける皆様は、下記の要領でのご登録をお願いいたします。

 

                                                  記

 

             登録方法
 
九州史学研究会の下記メールアドレスに以下の事項を記載してご送信ください。
その際、メールの件名に必ず「レスキューサポート」と明記してください。
 なお集約した情報は「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」以外の目的に用いることはありません。また、九州史学研究会は当面の窓口ですので、登録には会員であるかないかは問いません。

kyushusigaku@mail.goo.ne.jp

  

                      記載事項
   
①お名前 ②ご所属  ③ご専門 ④連絡先(メールアドレス) ⑤参加方法などに関するご意見 、そのほか何かありましたらお寄せください。
 
 
 
 
 
 
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