九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

九州歴史科学研究会10月例会のお知らせ

九州歴史科学研究会10月例会のおしらせ
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 九州歴史科学研究会10月例会 
(九州西洋史学会との共催)案内
例会テーマ:「フランス近代史における保守派の変容」
日時:2026年10月17日(土)14時から18時ごろ
会場:福岡大学文系センター棟第五会議室(15階)
   ※会場にご注意下さい
    報告
       湯浅翔馬(福岡大学)
    「19・20世紀転換期パリのボナパルト派ミリタンとフランス右翼の変容」
   岡本託(佐賀大学)
    「近代フランス官僚登用における人文古典知識の受容と変容」
    
  コメンテーター:今井宏昌(九州大学)
 

   ※当日は会場にて12時から運営委員会が開催される予定です。

 

 

 

 

 

 

研究大会のご案内:Antitled友の会第5回大会のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州歴史科学研究会よりのお知らせ:講演会と座談会(令和8年9月27日)

                     講演会と座談会(令和8年9月27日)
  「グローバリズムと日本文明」
  一般公開・入場無料・会場12時30分~
  会場=九州国際大学 KIUホール
  主催=比較文明学会九州支部
  後援=北九州市・北九州市教育委員会
  プログラム
  13:00~13:05 開会挨拶
           平井正則
  (比較文明学会九州支部長・福岡教育大学名誉教授)
  13:05~14:35 施光恒(九州大学教授)
  「脱グローバル化と多元性の回復-日本の役割を考える」
  13:35~14:05 島田竜登(東京大学准教授)
  「グローバル・ヒストリーにおけるアジア稲作社会と日本」
  14:05~14:35 板橋義三(九州大学名誉教授)
  「世界の覚醒までを促す日本の文化・文明と日本語人」
  14:45~16:00 座談会
  施光恒 島田竜登 板橋義三 
   コメンテーター  中牧弘充(国立民族学博物館名誉教授)
   司会   服部研二(香蘭女子短期大学名誉教授)
  ※進行=筒井正二郎(比較文明学会九州支部事務局長・
      元福岡大学附属大濠高校教諭)
   
   お問い合わせ先 
   電話:090-1340-3216(服部)