九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

◇九州歴史科学研究会6月例会のお知らせ

テーマ:「性文化再考―同性愛・SM・暴力をめぐって―」
日時:2024年6月8日(土)14時から17時30分
会場:西南学院大学学術研究所大会議室(対面/オンライン ハイブリッド開催)
目的:現在、「性暴力」・「同性愛」・「同性婚」をめぐる問題など「性」への関心
   が高まっている。本例会では、ジェンダー史・クィア史・女性史研究など
   最先端の歴史研究の成果をふまえつつ、近現代日本の知識人・文化人の思想や活動、
   体験を通して現代社会における「性」の議論を再考する。あわせて「SM」研究
   という新たな分析視角を加味した上で、歴史学研究の新たな可能性をも展望する。

報告者
河原梓水「戦後風俗雑誌にみる戦後知識人の思想とセクシュアリティ
星乃治彦小津安二郎の隠された歴史」

※当時は、同会場にて13時から運営委員会が予定されております。

※※報告および討論後、総会をおこないます。

 

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【参加登録】
 九州歴史科学研究会6月例会への参加をご希望の方は、以下のリンクから参加登録をお願い申し上げます。

 参加登録ページリンク:https://forms.office.com/r/Xize4hf8vE

 参加登録締切日:2024年6月6日(水)
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