九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

◆九州歴史科学研究会3月例会のおしらせ

九州歴史科学研究会3月例会のおしらせ
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◇2018年:3月3日(土)14:00~17:30ごろ(※ 時間にご注意ください)
◇会場:西南学院大学学術研究所大会議室(※会場にご注くださ い)
テーマ:若手報告会
  
 報告者   加藤 僚(九州歴史科学研究会会員)
       「交通史研究から幕藩制を考える
         -渡船・関所・河岸をめぐってー」
       上  悠 (九州大学・院)   
       東ドイツにおける民主化運動の形成過程」

    
    
 *当日は12:00より運営委員会が開かれます。
   関係者は出席してください。