九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

シンポジウム「資料と公共性ー市民のための資料・情報管理とは」のご案内

   来る11月26日(土)14:00~ 

 シンポジウム「資料と公共性ー市民のための資料・情報管理とは
 と題する九州歴史科学研究会の共催イベントが開催される予定です。
 報告者・内容は以下の通りです。
 
 岡崎敦(九州大学):「資料と公共性-問題の所在と「私的資料」をめぐる試
                                          論」
 清原和之(学習院大学):「現代公文書管理と公共性」
 山田雄三福岡大学):「福大プロジェクトー荒尾市別府市と提携しな
             ながら、「記憶」や「自分たちの歴史」の発掘
             を手がける」  
 市沢哲(神戸大学):「資料管理から公共歴史学を考える」
広告を非表示にする

北海道歴史研究者協議会例会のご案内

 北海道歴史研究者協議会さまより以下の例会の
ご案内を頂いております。
 

日時:10月15日(土)14:00~17:30
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W309室
書評:長谷川貴彦著『現代歴史学への展望 言語論的転回を超えて』
報告者
兼子歩(明治大学政治経済学部
コメンテーター
田村理(北海道大学大学院文学研究科専門研究員)
北山祥子(北海道大学大学院文学研究科博士課程)
著者も来られます。

 

問い合わせ先:
〒060―0810
北海道札幌市北区北十条西7丁目
北海道大学文学部 白木沢旭児研究室気付
北海道歴史研究者協議会事務局
広告を非表示にする

◆九州歴史科学研究会10月例会のおしらせ

九州歴史科学研究会10月例会のおしらせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇2016年10月29日(土)13時~17:30ごろ(※時間にご注意ください
◇会場:西南学院大学学術研究所大会議室(※会場にご注意ください)

 テーマ:音楽史特集

 栫  大也(福岡大学):「たたかう山田耕筰 ーその言説と戦争への道ー」

 高橋和雅(専修大学・院):「1930年代シカゴの路上の〈蠢き〉」

 
 今回は、「音楽史」をめぐる最新の研究成果をお二方にご報告いただく運びとなりました。
     所属・専攻にとらわれない九歴研らしい議論になることが予想されます。
できるだけ多くの方のご参加をお待ちしております。 
※当日の12:00より運営委員会を開催します。
関係者は出席して下さい。議題は例会計画等です。
例会報告終了後、総会が開催されます。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆今後の例会の予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 次回の例会は12月17日(土)午後~今井宏昌著『暴力の経験史』の書評会を
予定しております。 詳細が決まり次第連絡させていただきます。
  九州歴史科学研究会では、今後も専攻の垣根にとらわれない例会を目指
 していきます。
  何かアイデアをお持ちの方は、お気軽にメールにてご連絡ください
広告を非表示にする