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九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

2009年度の例会

過去の例会

2010年2月例会

◇2010年2月27日(土)14時~17時30分ごろ

◇場所:西南学院大学学術研究所第4会議室(※会場の変更にご注意ください)
◇テーマ:エスニシティ国民国家・教育
 
渡邊昭子(大阪教育大学
「多宗派社会の国民化―二重君主国期ハンガリーの小学校読本から―」
 
北美幸(北九州市立大学
「アメリカ・ユダヤ人と高等教育における「平等」―「カラー・ブラインドネス」の希求とその実践」

2009年12月例会

◇2009年12月26日(土)14時~17時30分ごろ

◇場所:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ:日本現代史の諸問題

山田雄三(福岡大学・院)
 「台湾における日本統治時代の経験とポストコロニアルの諸問題」

福嶋寛之(福岡大学
 「エポックとしての戦争末期―進歩的教育学者宗像誠也における戦後の出発―」

 

2009年10月例会

◇2009年10月24日(土)14時~17時30分ごろ

◇場所:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ:若手報告会

加藤 僚(九大・院)
 「近世「鎖国論」の再検討―長崎口から浦賀口へ―」 

長濱 幸一(九大・院) 
 「19世紀後半のプラハ商工会議所における工業化と民族問題 
   ―最後のドイツ人会頭R.ドッツァウアーを例に―」

 

 

2009年7月例会

◇2009年7月4日(土)

◇場所:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ:日韓研究交流

井竿 富雄(山口県立大学 准教授)
 「同床異夢の共闘?―日韓歴史教科書改編運動を見る」

鄭 泰憲(高麗大学校 教授)
 「韓国において植民史学歴史認識が現れた背景と実体、そして東北アジア平和の暗雲」

 

 

2009年4月例会

◇2009年4月25日(土)

◇場所:西南学院大学学術研究所第4会議室

◇テーマ:近世史に関する研究報告会

梶嶋政司(九州大学附属図書館付設記録資料館)
 「19世紀初頭の長崎における海防問題」

 

島田竜登(西南学院大学
 「東インド会社と近代世界システム―オランダ東インド会社の事例から―」

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