九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

11月例会(11月22日開催)のお知らせ

九州歴史科学研究会11月例会のおしらせ

◇日時:2014年1122日(土)14:00~17:30頃

◇会場:西南学院大学学術研究所大会議室

◇テーマ :「国民国家論・帝国論の現在」
福嶋寛之(福岡大学)「福岡大学と〈植民地〉―1930~1960年代―」

松塚俊三(福岡大学)「国民国家論と世界史」

 
 今回は、例会テーマを「国民国家論・帝国論の現在」といたしまして、最新の研究成果をお二方にご報告いただけることになりました。所属、専攻を超えた九歴研らしい議論が展開されることが予想されます。なにとぞ、ご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
九州歴史科学研究会事務局
 
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※次回の例会は、12月6日(土)13:00より西南学院大学学術研究所第三会議室にて「博多特集」として開催いたします。報告者は桃崎祐輔先生(福岡大学)、尾道博先生(日本経済大学)にお願いしております。こちらも追ってアナウンスいたします。
※※次々回以降は、2015年3月21日(土・祝)、2015年4月18日(土)です。
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