九州歴史科学研究会HP

九州歴史科学研究会は、現代社会の諸問題に目を向けつつ歴史学の科学的発展に寄与することを目的として1971年7月に創立された学術団体です。年に5・6回程度の例会(研究報告、シンポジウム、書評会など)を開催するとともに、雑誌『九州歴史科学』を年一回発行しています。 歴史研究者のみならず、周辺諸学の研究者や教員・学生・市民を交参加者それぞれの視点から専門を超えた学際的議論が交わされる点が特徴です。 皆様のご参加をお待ちしております。連絡先:kyurekiken☆gmail.com(☆を@に変更)

『九州歴史科学』第42号(2014.12)

                                           論文

金 玟煥

大和裕美子(訳)

平和の礎」と平和の楚(いしずえ)の距離

―沖縄平和記念公園形成過程における「礎」論の影響と

 米軍政期の経験―  

 

加藤 僚

近世天竜川交通の展開

ー天竜川池田渡船との関連を中心としてー 

 

                                            書評 

 

栫大也

根岸一美著『ヨーゼフ・ラスカと宝塚交響楽団

前川陽祐

北村厚著『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想

     ―中欧から拡大する道―』 

川上耕平

池上大祐著『アメリカの太平洋戦略と国際信託統治

     ―米国務省の戦後構想1942~1947―』

清原和之

神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター編

     『「地域歴史遺産」の可能性』

 

       シンポジウムの記録

       新しい歴史教育の挑戦

はじめに

桃木至朗

大学における専門教育・教員養成教育の刷新

ー歴史教育における高大連携の新しいかたちー

藤村泰夫

「地域から考える世界史」プロジェクトとは何か

ー中高生の歴史研究活動と歴史教育ー

羽田野達郎

「史跡を学び理解する場として活かす

 ー大友氏遺跡の教育普及活動を事例にー」

彙報 事務局

 

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